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12/3(火)SYLP Meeting 番外編 「ラハティ・ポエトリーマラソン2019帰国報告会」開催のお知らせです

Support Your Local Poet Meeting 番外編 「ラハティ・ポエトリーマラソン2019帰国報告会」

2017年、2018年に引き続き、3年目を迎えたラハティ・ポエトリーマラソン内、フィンランド×日本友好企画イベントは、日フィン友好100周年を記念して、Lahti Japan Week2019の一環として、今年6月の約1ヶ月に渡り行われました。
過去に「未来の」ノーベル文学賞受賞作家を多数招聘してきた歴史ある文学イベント・ラハティ国際作家の集い(Lahti International Writers’ Reunion)と共に、本年ポエトリーマラソンへの参加を果たした詩人・管啓次郎他、参加作家のシンガー/ソングライター・小島ケイタニーラブ、空間作家の牧田沙弥香、そして、サテライトプロジェクトとして、ラハティ近郊の町・ヘイノラで行われたHeinola Café Art Project2019に参加の「青」の画家・白水麻耶子の4人が、フィンランドでのイベント期間中の夏の思い思いの記憶を追憶します。

日時:2019年12月3日(火)19:00~21:00(開場 18:30)
会場:スパイラルルーム(スパイラルビル9F)
東京都港区南青山5-6-23
出演:詩人 管啓次郎
   シンガー/ソングライター 小島ケイタニーラブ
   空間作家 牧田沙弥香
   「青」の画家 白水麻耶子
企画:Valo ja aurinko!! せきねちか
協賛:フィンエアー、フィンランドセンター

料金:1,500円(定員40名)
主催:オブラート
協力:スパイラルスコレー

アクセス:銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前。
http://www.spiral.co.jp/a_map/

【ご予約】
info@oblaat.jpまでご氏名をお知らせください。「ポエトリーマラソン帰国報告会」の回ご希望の旨明記をお願いします。

* * * * *

管啓次郎 (b.1958、詩人、比較文学者)
明治大学大学院理工学研究科建築・都市学専攻「総合芸術系」教授。エッセー『斜線の旅』で読売文学賞受賞。詩集に『Agend’Ars』4部作、『数と夕方』、『狂狗集』、『犬探し/犬のパピルス』、英語詩集 Transit Blues がある。これまでに十数か国の詩祭、大学で招待朗読。本年3月のアメリカ比較文学会年次大会では、詩人・批評家・翻訳家としての活動についてのパネルが開催された。6月のラハティ滞在では、ラハティ・ポエトリーマラソンとラハティ国際作家会議(Lahti International Writers’ Reunion)にダブル参加。英語・フランス語・スペイン語からの翻訳も多数。

小島ケイタニーラブ (シンガー/ソングライター)
最新作『はるやすみのよる』をはじめ、これまでに3つのソロアルバムを発表。2016年には「NHK みんなのうた」にて『毛布の日』を制作。また、ライフワークとして、朗読劇『銀河鉄道の夜』(wth 古川日出男・管啓次郎・柴田元幸)ほか、朗読と音楽のコラボレーションを精力的に行っている。2018年より拠点を中国・広州に移し、2019年春に台湾・香港から中華圏CDデビュー。また、2020年春に日本にて初の著書「こちら、苦手レスキューQQQ!(白水社)」を刊行予定。
www.keitaney.com

牧田沙弥香(空間作家)
静岡文化芸術大学デザイン学部空間造形学科卒業。アアルト大学修士課程写真専攻交換留学。東京藝術大学美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了。素材と向き合いながら光のための空間を創造する。主な制作に、長野県小諸市「光の余白」(2017)、 フィンランドヨウツァ村「Into Color」(2018)、茨城県取手市「色の間」(2019)など。ラハティポエトリーマラソン2019ではGallery Pro Puuにて「Out of Blue」に出展。イベントテーマ「水と光」に寄せて、自身の作品「水か光の遊び場」(2016)を再構成。

白水麻耶子 (画家/美術作家)
大阪出身尾道市在住・金沢美術工芸大学入学(工芸家陶磁コース)卒業。
生活の中から生まれる想いや信条を、人や動物など具体的なモチーフを用いて絵画、立体分けて考えず数多く制作。絵画だけでなく、ブローチ、似顔絵仮面(ポートレートマスク)、ライブペインティングの制作などによって、人や生活に近く関われるイベントにも数多く参加している。深い青にこだわって描いており、その色合いも特徴の一つとなっている。
https://www.mayakohakusuiii.com

せきねちか (Valo ja aurinko!!主宰 オーガナイザー/プロデューサー)
Valo ja aurinko!! 日本代表・オーガナイザー、プロデューサー。
大学で哲学を学び、渡英。ロンドン、Central Saint Martin’s College(BA Graphics)に1年間所属。自身の絵を描き始める。N.Y, ミラノ、アルプスを旅し、2002年に帰国。帰国後は、出版社勤務の傍ら、個展多数開催。音楽家(鈴木広志(Sax)、田中庸介(Guitar)、大口俊輔(Piano)等)と共に、展覧会のテーマに沿った音楽会の企画多数。ラハティ・ポエトリーマラソンでの日フィン友好イベント企画を2017より手掛ける。




10/18 (金) SYLP Meeting Vol.22 松田朋春「oblaatのこと、仕事のこと、詩のこと。」開催のお知らせです


松田朋春「oblaatのこと、仕事のこと、詩のこと。」ーSYLPMeeting No.22

若い頃は詩人にあこがれ、すぐにあきらめ、いつかは詩の仕事をしようと思っていて、気づけば普段の仕事の中にたくさんの詩人を巻き込んできた。詩人は世の中に多ければ多いほどよいはずと考えて、自分でも詩人を名乗るようになり、自分の詩集も作った。ときどき詩の依頼もあるけど、自分に詩人を名乗る資格があるとはいまでも思えない。詩人の田野倉康一さんが聞き手をしてくれるということなので、一度自分の考える詩のはなしをこの会でしてみることにしました。oblaatの話が大半になると思うので、この活動に興味を持っている方には特に聞いていただきたいです。

日時: 2019年10月18日(金) 19:00〜21:00 (開場 18:30)
出演:松田朋春(詩人・oblaat世話人)、田野倉康一(詩人)
会場: スパイラルルーム(スパイラルビル9F) 東京都港区南青山5-6-23
料金: 1,500円(定員40名)
主催: オブラート http://oblaat.jp   
協力: スパイラルスコレー
アクセス: 銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前。http://www.spiralco.jp/a_map

【ご予約】
info@oblaat.jp までご氏名をお知らせください。 松田朋春の回ご希望の旨明記をお願いします。

【出演者プロフィール】
松田朋春
1964年東京生まれ。プランナー。詩人。グッドアイデア株式会社代表取締役。イベント、商品開発、広告企画などに携わる。2005年愛・地球博公式アートプログラムでプランニング担当。「道後オンセナート2014」プロデューサー。「ランデヴー プロジェクト」「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオル」「はっぱっぱ体操」でグッドデザイン賞、「ピノキオプロジェクト」でキッズデザイン賞金賞、グッドデザイン賞、D&AD賞受賞。著書「わたしの犬退治」(新風舎)「エアリアル」(ポエムピース)「ワークショップ-偶然をデザインする技術」(共著・宣伝会議)他。典型プロジェクト代表。oblaat(オブラート)世話人。 (株)ワコールアートセンター/スパイラル シニアプランナー。立教大学非常勤講師、グッドデザイン賞審査委員歴任。多摩美術大学非常勤講師。

田野倉康一
1960年 東京生まれ。大学時代に城戸朱理、広瀬大志、高貝弘也らと詩誌「洗濯船」を刊行。2002年に詩集『流記』にて第13回歴程新鋭賞を受賞。これまでに単行詩集5冊、現代詩文庫、編書に入沢康夫『詩にかかわる』のほか、東京国立近代美術館『山田正亮展』、ヴァンジ彫刻庭園美術館『イケムラレイコ展』など、カタログテキスト多数。ミラノで刊行された彫刻家・長澤英俊の作品集に詩作品掲載。




7/26(金)SYLP Meeting No.21 さとう三千魚「自己に拘泥して60年が過ぎて詩を書いている」開催のお知らせです

SYLP Meeting No.21 さとう三千魚「自己に拘泥して60年が過ぎて詩を書いている」

独自の文体と方法論で詩的歩行を続けてきた詩人・さとう三千魚さんをお迎えします。第一詩集「サハラ、揺れる竹林」での鮮烈なデビューから最新詩集「貨幣について」まで、考えてきたこと、書いてきたことについて、ゆっくりとお話しをききましょう。

日時: 2019年7月26日(金) 19:00〜21:00 (開場 18:30)
出演:詩人 さとう三千魚
会場: スパイラルルーム(スパイラルビル9F) 東京都港区南青山5-6-23
料金: 1,500円(定員40名)
主催: オブラート http://oblaat.jp   
協力: スパイラルスコレー
アクセス: 銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前。http://www.spiralco.jp/a_map

【ご予約】
info@oblaat.jp までご氏名をお知らせください。 さとう三千魚の回ご希望の旨明記をお願いします。

【出演者プロフィール】
さとう三千魚
・秋田県羽後町に生まれた 
・西馬音内の盆踊りが有名、舞踏家・土方巽のお父さんの実家がある。鎌鼬美術館・細江英公。
・小学校三年の時、詩を描きはじめた
・中学の時、学校の先生に小坂太郎という詩人がいた、詩を見てもらった
・高校の時、孤独だった
・大学受験に失敗した
・代々木の予備校に通うも桜上水のアパートに閉じこもった
・芸能座研究所演出部に入った
・結婚するため芸能座を辞めた
・新日文 鈴木志郎康 詩の教室に通った
・結婚した
・第一詩集「サハラ、揺れる竹林」を出版した
・離婚した
・再婚した
・第二詩集「はなとゆめ」を出版した
・第三詩集「浜辺にて」を出版した
・第四詩集「貨幣について」を出版した




[ 完売 ] 6/9(日) 谷川俊太郎 ✖ 覚 和歌子 ライブ対詩 その9 開催のお知らせです

ありがとうございます。
本公演は完売となりました。

谷川俊太郎さんと覚和歌子さんが、数行ずつ交代で一編の詩を書く「対詩ライブ」その9。
ライブでの対詩は世界でも初の試み。
目の前で詩が生まれていく真剣勝負を目撃してください。
詩人がいかにして詩を創作するのか。
詩人とはどんな人たちなのか。
詩と詩人を身近に感じられるイべントです。

「対詩」とは、複数の詩人がリレー形式で詩を書いていく「連詩」の2人バージョン。谷川さんと覚さんが互いの書いた言葉を受けて数行の詩を
交互に創作していきます。今回、第9回は、対詩ライブその8で書いた詩のつづきから始まります。第1回から8回までの詩もスクリーン上でお楽しみいただけます。

2019年6月9日(日)
会場:晴れたら空に豆まいて
「谷川俊太郎 ✖ 覚 和歌子 ライブ対詩 その9」

出演:
谷川俊太郎
覚 和歌子

時間:開場 11:30 開演 12:30
料金:前売り 3,500円 当日 4,000円(ともに要別途1ドリンク600円)

ご予約:
晴れ豆サイト内「ライブ対詩 vol.9




2/22(金)SYLP Meeting 番外編 若者も中年も老人も、詩の時間を生きよう! 開催のお知らせです

Support Your Local Poet 番外編
若者も中年も老人も、詩の時間を生きよう!

いま話題のポエムピースの新しい詩集シリーズ『詩の時間』の創刊を記念して、著者である2人の詩人が、対話や詩の朗読を行います。『詩の時間』シリーズの誕生秘話、それぞれの詩人たちの創作風景、詩集が生まれるまでの舞台裏を赤裸々に語ります。話はきっと脱線し、思わぬ方向へと向かうでしょう。客席からの参加も大歓迎‼︎

日時: 2019年2月22日(金) 19:00〜21:00 (開場 18:30)
会場: スパイラルルーム(スパイラルビル9F) 東京都港区南青山5-6-23
詩人:谷郁雄、松崎義行
料金: 1,500円(定員40名)
主催: オブラート   
協力: スパイラルスコレー
アクセス: 銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前。http://www.spiralco.jp/a_map

【ご予約】
info@oblaat.jp までご氏名をお知らせください。 「詩の時間」の回ご希望の旨明記をお願いします。

出演:
谷郁雄(たに・いくお)
1955 年三重県生まれ。同志社大学文学部英文学科中退。
大学在学中より詩作を始め、78 年に大学を中退後、上京。
90 年に『死の色も少しだけ』で詩人デビュー。
93 年『マンハッタンの夕焼け』が小説家の辻邦生の目にとまり、第3回ドゥマゴ文学賞の最終候補作に。
詩集に『自分にふさわしい場所』『日々はそれでも輝いて』『無用のかがやき』『思春期』『愛の詩集』『透明人間 再出発』『バンドは旅するその先へ』『バナナタニ園』他多数。
詩集の他に、自伝的エッセイ集『谷郁雄エッセイ集 日々はそれでも輝いて』などがある。
いくつかの作品は、信長貴富氏らの作曲により、合唱曲にもなっている。

松崎義行(まつざき・よしゆき)
1964 年東京・吉祥寺生まれ。15歳のときに「童女M」でデビュー。
谷川俊太郎らと詩のデザインレーベルoblaatを設立。顕微鏡で読むガラスの詩集や、詩の電光掲示板「ポエツリー」などを制作、SUPPORT YOUR LOCAL POET と題して朗読会のシリーズを実施。
2012 年、東日本大震災後の「心の復興」を目的に福島で活動。「ここは花の島」(合唱曲=谷川賢作作曲、写真詩集)、「自分らしさを咲かせて」(トリ音/作曲・歌)をリリース。
2014 年、みちるのペンネームで「心の傷を治す本・10 秒の詩」を出版。
2016 年より札幌ポエムファクトリーの指導員を務める。




2019/1/6(日) 谷川俊太郎 ✖ 覚 和歌子 ライブ対詩 その8 開催のお知らせです

谷川俊太郎さんと覚和歌子さんが、数行ずつ交代で一編の詩を書く「対詩ライブ」その8。
ライブでの対詩は世界でも初の試み。
目の前で詩が生まれていく真剣勝負を目撃してください。
詩人がいかにして詩を創作するのか。
詩人とはどんな人たちなのか。
詩と詩人を身近に感じられるイべントです。

「対詩」とは、複数の詩人がリレー形式で詩を書いていく「連詩」の2人バージョン。谷川さんと覚さんが互いの書いた言葉を受けて数行の詩を
交互に創作していきます。今回、第8回は、対詩ライブその7で書いた詩のつづきから始まります。第1回から7回までの詩もスクリーン上でお楽しみいただけます。

2019年1月6日(日)
会場:晴れたら空に豆まいて
「谷川俊太郎 ✖ 覚 和歌子 ライブ対詩 その8」

出演:
谷川俊太郎
覚 和歌子

時間:開場 11:30 開演 12:30
料金:前売り 3,500円 当日 4,000円(ともに1ドリンクつき)

ご予約:
晴れ豆サイト内「ライブ対詩 vol.8

物販情報:
俊太郎さんと覚さんが9年にわたり続けてきた対詩が本になりました。
ライブ対詩を含むこれまでの対詩7作品、詩作周辺事情座談、本人による対詩作品解説という充実の内容の書籍化、当日会場内物販ブースで販売します。

対詩 2馬力
谷川俊太郎 × 覚 和歌子
単行本: 192ページ
出版社: ナナロク社




2019/1/6(日)SYLP Meeting 番外編 BBCラジオ放送記念:「Atmosfears」、樹海の詩たち 開催のお知らせです


Support Your Local Poet 番外編
BBCラジオ放送記念:「Atmosfears」、樹海の詩たち

 2018年9月10日、イギリス時間午後4時から30分間、BBCラジオ(4チャンネル)で、富士山麓の青木ヶ原への旅をテーマにした詩の番組「Atmosfears」が放送されました。
 詩の声が樹海を捉えなおす企画。ナビゲーター役でもあるジョーダン・スミス、そして四元康祐、大崎清夏、新井高子の英語による詩と談話に、森の足音や風の声など、繊細な音響センスが織り込まれました。https://www.bbc.co.uk/programmes/b0bh431g
 その4人がスパイラルルームに集まります。BBCで紹介された詩の日英バイリンガル朗読はもちろん、旅のあとに生まれた富士山麓の詩、樹海を撮りおさめたスライド映写、収録のこぼれ話など、盛りだくさんにお届けします。森の秘密が聞こえる夜へ、ようこそ!
日時: 2019年1月6日(日) 19:00〜20:30 (開場 18:30)
会場: スパイラルルーム(スパイラルビル9F) 東京都港区南青山5-6-23
料金: 1,500円(定員40名)
主催: オブラート http://oblaat.jp   
協力: スパイラルスコレー
アクセス: 銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前。http://www.spiralco.jp/a_map
【ご予約】
info@oblaat.jp までご氏名をお知らせください。 「BBCラジオ放送記念」の回ご希望の旨明記をお願いします。

出演:
四元康祐 Yotsumoto Yasuhiro
1959年生。詩人、批評、翻訳、小説も少々。近刊に長編私/詩小説『前立腺歌日記』(講談社)、詩集『単調にぼたぼたと、がさつで粗暴に』『小説』(いずれも思潮社)『現代ニッポン詩日記』(澪標)など。詩の雑誌「びーぐる」や国際的な現代詩ウェブサイト「Poetry International Web」の編集にも係わる。ドイツ・ミュンヘン在住。

新井高子 Arai Takako
群馬県桐生市生まれ。詩人。詩誌「ミて」編集人。詩集に『タマシイ・ダンス』(未知谷、小熊秀雄賞)、『ベットと織機』(未知谷)など。英訳詩集に『Soul Dance』(Mi’Te Press、Jeffrey Angles訳)など。震災後、大船渡市で行った企画をまとめ、編著『東北おんば訳 石川啄木のうた』(未來社、さわや書店郷土賞)を刊行。http://www.mi-te-press.net

大崎清夏 Osaki Sayaka
1982年神奈川生まれ。詩人。2011年ユリイカの新人。第一詩集『地面』に続く第二詩集『指差すことができない』が第19回中原中也賞受賞。近著に詩集『新しい住みか』(青土社)、絵本『はっぱのいえさがし』(北島遊・絵/福音館書店)など。2015年リトアニア国際詩祭、2018年ハバナ国際ブックフェアの若手作家ミーティングに招聘。

ジョーダン・A.Y.・スミス Jordan A. Y. Smith
米国生まれ。翻訳家、詩人、比較文学・翻訳法を教える准教授。共著『√IC: Redux』(カニエナハ、永方祐樹と共著、Excursions)。「東京ポエトリー・ジャーナル」の編集者として、平成時代にデビューした詩人たちを紹介する特集「Heisei Generations」を担当(http://www.topojo.com)。吉増剛造、最果タヒ、三角みづ紀、水田宗子、文月悠光などの英訳も行う。https://www.jordansmith.space




11/5(月)SYLP Meeting 番外編 カニエ・ナハ ラハティ・ポエトリーマラソン2018帰国報告会開催のお知らせです

Support Your Local Poet 番外編 
カニエ・ナハ ラハティ・ポエトリーマラソン2018帰国報告会

昨年に引き続き、ラハティ・ポエトリーマラソンに日本から参加を果たした詩人カニエ・ナハと、ポエトリーマラソンの一環として開催された展覧会『Blue/By the Water/Prayer』に参加の絵本作家・たなかしん、「青」の画家・白水麻耶子によるトークセッション。中世北限のカトリック教区・ホーロラ地区の画家・アスタ・プルッキネンさんのアトリエ敷地内に滞在した旅の記憶を辿りながら、白夜の続く湖畔での日々を回想します。

日時:2018年11月5日(月)19:00〜21:00(開場 18:30)
会場:スパイラルルーム(スパイラルビル9F) 東京都港区南青山5-6-23
出演:詩人 カニエ・ナハ
   絵本作家 たなかしん
   「青」の画家 白水麻耶子
企画:Valo ja aurinko!! せきねちか(オーガナイザー・プロデューサー)
後援:在フィンランド日本大使館、フィンランドセンター

料金:1,500円(定員40名)
主催:オブラート
協力:スパイラルスコレー
アクセス・銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前。
http://www.spiralco.jp/a_map

【ご予約】
info@oblaat.jp までご氏名をお知らせください。 「ポエトリーマラソン2018帰国報告会」の回ご希望の旨明記をお願いします。

ラハティポエトリーマラソンHP

在フィンランド日本大使館HP

カニエ・ナハ
詩人。2010年「ユリイカの新人」としてデビュー。2015年、第4回エルスール財団新人賞〈現代詩部門〉。2016年、詩集『用意された食卓』(私家版、のちに青土社)で第21回中原中也賞。その他の詩集に『馬引く男』(2016年)、『IC』(2017年)など。装幀家としても詩集を多数手がけている。2017年、NHK BSプレミアムのドラマ『朗読屋』に出演、東京都現代美術館の企画展「MOTサテライト」に参加。2018年は、アーティストの中島あかねとの二人展を開いたり、ダンスユニットのかえるPのダンス公演に出演したりと、活動の領域を広げている。

たなか しん [画家/絵本作家]
1979年大阪生まれ。絵の下地にアトリエのある明石の海の砂を使い独特のマチエールを生みだす。画家として活動するかたわら2002年頃から絵本を描き始め台湾のGrimmPressから絵本作家としてデビュー。以降、国内外で出版を重ねている。展覧会、舞台美術、広告、服飾デザイン、キャラクター制作、講演、ワークショップなど、多岐にわたり活躍中。
『ガマ王子VSザリガニ魔人 Paco~パコと魔法の絵本~より』『げんきのないピエロのたからもの』『うたえなくなったとりとうたをたべたねこ』(求龍堂)など多くの絵本作品を送り出している。

白水麻耶子 [画家/美術作家]
大阪出身尾道市在住・金沢美術工芸大学入学 (工芸科陶磁コース)卒業
生活の中から生まれる想いや信条を、人や動物など具象的なモチーフを用いて絵画、立体分けて考えず数多く制作。絵画だけでなく、ブローチ、似顔絵仮面(ポートレートマスク)、ライブペインティングの制作などによって、人や生活に近く関われるイベントにも数多く参加もしている。深い青にこだわって描いており、その色合いも特徴のひとつとなっている。
https://www.mayakohakusuiii.com

せきねちか
Valo ja aurinko!! 主催・オーガナイザー、プロデューサー/画家

大学で哲学を学び、渡英。ロンドン、Central Saint Martin’s College(BA Graphics)に1年間所属。中退後、自身の絵を描き始める。N.Y, ミラノ、アルプスを旅し、2002年に帰国。帰国後は、出版社勤務の傍ら、個展多数開催。音楽家と共に、展覧会のテーマに沿った音楽会の企画多数。2015年、夏からは、赤城自然園(群馬県)の『森の写生会』講師を務める。
昨年から、ラハティポエトリーマラソン内の日フィン交流文化イベントの企画・プロデュースを行う。来年、2019年、日フィン国交樹立100周年を記念して、「Bridge to Japan〜日本への架け橋〜」を掲げるラハティポエトリーマラソンが運営する「Japan Week」内でのイベントを目下企画・制作中。




関連情報:Spiral Scholeで詩の教室開講中です

スパイラル スコレーで開講中の詩の教室「これから詩を読み、書く人のための 詩の教室」のお知らせです。

詩に興味があるけれど、どうやって入っていいかわからない、自分で書いてみたいと思うけど、どうやって書けばいいのかわからない、そういう声をたくさん耳にします。

詩人の中には、学校で教えた経験のある人がたくさんいます。
けれども、その講義は、授業を受けられる学生しか聴くことができません。いま生きて活躍している詩人による、詩の講義をちょっとのぞいてみたい。いままさに生まれている詩について、生の声で聞いてみたい。そういう思いで、この教室は始まりました。

講座は全4回、うち講義形式が3回、最終日には実作のワークショップを行います。
講師は小池昌代さん(春期)、松下育男さん(夏期)、川口晴美さん(秋期)。
1日だけの参加も大歓迎。忙しい時間の中に少しがんばって、言葉と向き合う時間をつくってみませんか。

Spiral Schole協力イベント
これから詩を読み、書く人のための 詩の教室
日時・お申し込み方法等の詳細は上記リンク先またはお問い合わせ先でご確認ください

日程:春期(4月~)、夏期(7月~)、秋期(未定)
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)
講師:小池昌代(春期)、松下育男(夏期)、川口晴美(秋期)
受講料:各回2,800円(税込)
定員:各回30名
お問い合わせ先: Spiral Schole(スパイラル スコレー)担当 03-3498-1171
共催:思潮社、株式会社ワコールアートセンター
協力:オブラート、スパイラルスコレー




7/22(日)SYLP Meeting 番外編 Poet to Poet Bilingual Poetry Reading 開催のお知らせです

Support Your Local Poet Meeting 番外編
Poet to Poet Bilingual Poetry Reading ~詩人から詩人へ~

昨年刊行された日英対訳アンソロジー『Poet to Poet: Contemporary Women Poets from Japan』に収録された作品を中心に、日英バイリンガル朗読会を開催します。日本語詩人と英語詩人がペアになり、日本語詩人の自作朗読の後に、英訳を担当した英語詩人が英訳詩を朗読。逆に、英語詩と日本語訳のペアでの朗読もあり。さまざまな文化と伝統、そして各詩人の個性が一挙に楽しめる国際詩祭の雰囲気を東京表参道で楽しもう、という企画です。詩人同士の交流はもちろん、よみ手ときき手の交流も期待しています。ふるってご参加ください。

日時:2018年7月22日(日) 14:00-16:30(開場13:30)
会場:スパイラル9F「スパイラルルーム」
出演:新井高子/石川逸子/川口晴美/河野聡子/中村祥子/平田俊子/岬多可子/三角みづ紀/カッサンドラ・アサトン(Cassandra Atherton)/ヴァーニー・カピルデオ(Vahni Capildeo)/ジェン・クロフォード(Jen Crawford)/ニルーファー・ファナイヤン(Niloofar Fanaiyan)/ポール・へザリントン(Paul Hetherington)/ポール・マンデン(Paul Munden)/エレン・ヴァン・ニーヴェン(Ellen van Neerven)/ラビ・シャンカー(Ravi Shankar)/メリンダ・スミス(Melinda Smith)/シェーン・ストレンジ(Shane Strange)
MC:菊地利奈
料金:1,500円(定員40名)
主催:Poet to Poet Bilingual Poetry Reading実行委員会
協力:オブラート http://oblaat.jp/
会場協力:スパイラルスコレー
会場アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前。もしくはB3出口より渋谷方向へ1分。http://www.spiral.co.jp/a_map/
【ご予約】
info@oblaat.jp までご氏名をおしらせください。「7月22日 Poet to Poet」の回を希望の旨明記をお願いします。