oblaat展関連イベント。自由参加型・詩の朗読セッションを開催

「はだか」oblaat展 vol.2関連イベントとして「心を裸に ポエトリーナイト at SHIBAURA HOUSE -詩のある夜-」を開催します。ゲストによるトーク、詩の朗読から始め、後半は会場に集った参加者に、詩の朗読ステージを開放します。自信作をもって、あるいはその場で詩を書いて、朗読してください。もちろん聴くだけの方も歓迎です。

日時 2011年8月26日(金) 19:00~21:00
出演 御徒町凧、谷郁雄 MC 菅井葉月 ほか会場より飛び入り歓迎
料金 3,000円(1ドリンク付)定員50名(要予約)

※ご予約はSHIBAURA HOUSEまで。




oblaat展関連イベント〈コトバの宝もの〉をみつけよう! ― 親子で詩人になる、夏休みのワークショップ ―

詩人・柏木麻里さんによる親子向けのワークショップ。親子で、世界に一冊だけの詩の絵本を作ります。
日時 8月27日(土)13:30~15:30  講師 柏木麻里(詩人)
料金 1組1,500円(別に材料費1作品につき500円)定員20組(要予約)
子供の対象年齢:5歳~10歳

※ご予約はSHIBAURA HOUSEまで。




荻窪・6次元にてポエツリーキャラバンat6次元を開催

2011年7月14日から7月31日まで、東京都杉並区のカフェギャラリー6次元で「ポエツリーキャラバンat6次元・谷川俊太郎×荻窪派詩人展」を開催。会場では地元やTwitterで採集した短い詩をオブラートの詩歌専用電光掲示板ポエツリーに表示、また、谷川俊太郎さんによる撮りおろしスライドショー作品「庭」、まスライドショー「庭」に寄せて書き下ろした小詩集「庭」の活版カードとその版などを展示。会期中には様々なイベントも開催する。詳細は6次元のTwitterアカウントをフォローしてください。 7/24には、谷川俊太郎さんによポエツリー鑑賞のワークショップ、7/26には、谷郁雄さん、文月悠光さんをゲストに、オブラート「荻窪ポエトリーセッション・六次元」が開催。

主催 6次元
企画・制作 oblaat 6次元




「谷川俊太郎の庭」展 定点カメラが写し出す一年

撮影/谷川俊太郎
☆初公開☆
一年にわたり定点カメラで撮影した谷川俊太郎自宅の「庭」。表情を変えていく庭の景色。

■ポエツリー展示「ポエツリーがやってきた」at 極楽寺
詩歌専用の電光掲示板「ポエツリー」に、この媒体のために書かれた専用詩作品を表示します。また、oblaatの質問に対して寄せられた、地元詩人や住民、極楽寺を訪れる観光客の「回答」を連続して表示します。それらの言葉から、きっとこの地の底流にある詩のエッセンスを感じることができるでしょう。

■さまざまなワークショップ
会期中には、oblaatと緑青が主催する、詩や地域の創造に関する様々なワークショップが開催されます。詳しくは「緑青」ウエブサイト上に掲載します。

会場 ギャラリー緑青 http://g-rockshow.tumblr.com
江ノ電極楽寺駅徒歩3分
開催期間 2011年5月28日から2011年7月3日まで
営業時間 木曜から日曜日の午前11時から午後6時まで ただし祝日は営業
(原則として月曜から水曜日は休館 ご来場の節はウエブサイトなどでご確認のうえお越しください。)
入場料 無料
電話 0467-24-6339

主催 ギャラリー緑青
企画・制作 oblaat ギャラリー緑青




iPhone App「poegram」発売記念 谷川俊太郎トークショー@銀座アップルストア

「poegram」シリーズのiPhone版発売を記念してトークショーを開催します。poegram第1弾「私の胸は小さすぎる」の作者である詩人の谷川俊太郎氏が、poegramのディレクター杵村史朗氏およびプランナーの松田朋春とともに、これからの詩と電子書籍のあり方について語り合います。ぜひご参加ください。
会場:銀座アップルストア 日時:5月25日(水)午後7時〜8時30分




谷川俊太郎 poegram『私の胸は小さすぎる』iPhone版発売開始。iPhone/iPad無料版も同時リリース

デザインレーベルoblaatがプロデュースする電子書籍アプリケーション「poegram」シリーズ。詩の電子出版の新しいフォーマットを提示し、すでにiPad版が反響を呼んでいましたが、この度iPhone版が発売開始となりました。独自の演出によるこれまでにない詩の体験をお届けします。価格は600円。お試し無料版をiPhone/iPadともにご用意しました。app storeよりダウンロードしてください。

iPhone版・無料版
iPhone版・通常版
iPad版・無料版
iPad版・通常版







ポエペンシルシリーズを発表

oblaat作品ナンバー05として、poepencilシリーズを発売しました。タイトルは「谷川俊太郎・一行一ダース」。鉛筆をモチーフとした1行詩12作を実際に鉛筆に刻印して構成した1行詩集です(三菱ユニ鉛筆を使用、ケース入り)。初期ロットは限定版として、AssistOnの原宿店並びに同ネットショップで販売しています。




「現代詩手帖」でoblaatの同人と現代詩のユニット「トルタ」が鼎談。

現代詩の雑誌「現代詩手帖」2月号(思潮社)の特集記事「新しい出会いのために」の巻頭で、oblaatの同人と現代詩のユニット「トルタ」が鼎談が掲載されています。

oblaatに作品を提供する谷川俊太郎、プランナーの松田朋春の両氏がオブラートの作品を解説し、開かれた詩のメディアの将来像を語りました。また、昨年オプティュードで開催した「谷川俊太郎・詩の展覧会」の書評も掲載されています。




ポエグラムシリーズ、本日発売!

poegram

詩の新しいメディアとしてiPadの機能を活用しました。詩の鑑賞がいままでにない領域に踏み出します。歴史的瞬間に立ち会ってください。
iPadからhttp://itunes.apple.com/jp/app/id395844096?mt=8にアクセスしダウンロードしてください。
iPhone用アプリケーションは只今準備中です。