
詩人・谷川俊太郎 一周忌イベント「谷川さん、そちらはいかがですか?」
詩人・谷川俊太郎氏の一周忌にあたり、その詩業を偲び、関係者・ゆかりのある方々とともに在りし日の姿を振り返るイベントを開催いたします。昼の部では写真展示とトークショーを、夜の部では貴重な映像作品の上映会を実施いたします。
<会場>
象の鼻テラス(横浜市)
アクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」出口1より徒歩約3分、出口2より徒歩約5分
<日時>
2025年11月13日(木)14:00〜21:00
<詳細>
昼の部
時間: 14:10〜16:00
料金:無料
・松本美枝子「生きる」スライドショー展示(14時より作家挨拶)
・トークショー「誰も知らない谷川俊太郎さんのこと」
出演:谷川賢作、高瀬麻里子、刈谷政則、松崎義行
司会:覚和歌子
夜の部
時間:18:00〜21:00
料金:3,000円(ワンドリンク付き)
・谷川俊太郎 映像作品上映会
上映予定作品:『無言歌』(1987)、『ビデオ・サンプラー』(1986)、【Creators’ Identity 】002 Shuntaro Tanikawa(未公開インタビュー)
※プログラムは一部変更になる場合があります。
主催:oblaat
会場協力:象の鼻テラス
協賛:mui Lab
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谷川俊太郎 略歴
1931年東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来、詩作をはじめ、絵本、翻訳、作詞、脚本など幅広い分野で活動。代表的な詩集に『62のソネット』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『トロムソコラージュ』などがある。絵本『もこ もこもこ』(元永定正との共作)は多くの世代に親しまれている。翻訳では『マザー・グースのうた』や絵本『スイミー』(レオ・レオニ作)などを手がけた。谷川俊太郎は日本現代詩を代表する詩人であり、その作品は国内外で広く読まれている。
2024年11月13日逝去。享年92。
oblaat
oblaat(オブラート)は、「詩を本の外にひらく」を活動コンセプトに2010年に結成されたポエトリーコレクティヴです。これまで詩を用いた様々なプロダクトやアートイベントを発表。KUKAN of the year 2022受賞。谷川俊太郎は発起人のひとり。
